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学校に任せていたら受験勉強は間に合わない!

入試という目標に向けて、勉強のペースを作っていく必要があります。
受験勉強のペースメーカーになるのは学校になります。
学校の授業のペースに合わせて勉強を進めていきます。

index.jpg

多くの学生が学校に任せていると思います。
しかし、実際にはそれではいけません。
入試までに間に合わないことが大半になります。
なぜかというと、学校は卒業まで全ての範囲を終わらせるからです。

つまりは3年間で全ての範囲を勉強し終えます。
大学に行かない、受験が必要ない学生に合わせるのでこれは仕方ないです。

3年間で勉強し終えることの何が悪いのかというと、

・最後に学ぶ範囲がギリギリになる
・今までの総復習をする時間がない

この2つが問題になります。

それぞれ説明していきます!

最後の範囲がギリギリ


担当する先生のペースにもよりますが、最後の範囲を終わるのが入試ギリギリになります。
よくある話なのですが、受験範囲をやり終えたのが入試2週間前だったりします。
こんなにギリギリで終わっていては、問題を解いて慣れる時間もないです。

下手をすると、終わりきらなくて飛ばし気味になることもあります。
受験をする側からすればえらいことですよね。

今までの総復習をする時間がない


受験勉強の基本としては、
受験範囲の学習→総復習→入試
こういった流れで入試を迎えたいです。

しかし学校のペースに合わせていくと、
受験勉強の学習→入試
どうやってもこの流れになります。

理想としては1、2年の間に全ての範囲を終わらせて、3年総復習期間にあてたいです。
ここまで余裕を持つのは厳しいですが、できるだけ近づけたいです。
受験は総復習の時間をどれだけ長くとれるかがキーになります。

まとめ


学校のペースで勉強を進めると入試には間に合いません。
どうしても自分で進めていく必要があります。

のほほんとしていると手遅れになってしまいます。
自分でプランを立てて勉強しましょう!
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普段の学校生活は合格に繋がる!

受験対策といえば、高校3年ぐらいから始めるのが一般的です。
進学校や私立の学校になるともっと早いです。

しかし受験対策というのは、それでも時間が足りないものです。
本当に1から勉強をスタートさせたなら、もっと時間が要ります。

勉強時間をカバーするためには、普段の勉強習慣が大事になります。
1年の頃から気を張り詰めろ、とまでは言いません。
むしろ高校生活を楽しんでほしいです。

部活動や遊びも色々してください。
高校時代にしかできないことはたくさんありますからね。

しかし、その中でも最低限の勉強はしておきましょう。

・授業をしっかり聞いておく
・小テストはきちんと受ける
・宿題をやる

こういったことの積み重ねにいきてきます。
サボればサボるほど辛くなるのは自分です。
その時は楽かもしれませんが、受験をする際に大変になります。

『めんどくさいけど先生が言っているからやるか。』
最初はこんな気持ちで構いません。
本格的に受験対策に取り組むまでは、自分から勉強をすることはなかなかできませんからね。

特に定期テストはがんばりましょう。
定期テストをがんばっていれば、勉強についていけなくなることは無くなります。
一番怖いのは、その分野のことを全く覚えていないことです。
1つも覚えていないのと、ちょっと覚えているは違います。
受験対策を始める際に実感することになります。

定期テストは勉強のモチベーションにもなります。
順位とかも出たりしますしね。
もしできるなら高順位を狙ってみましょう。
勉強に対しての自信になります。
自分は勉強ができると思い込ませることが大事です。
一定の期間で行うので勉強のマンネリ化も防げます。

せっかくなので定期テストはしっかり取り組んでみましょう!

進学校なら模試があったりします。
そういった模試もしっかり取り組みましょう。

13.jpg

正直、結果はすぐには出ないことが多いです。
少なくとも結果が出るには3ヶ月かかると言われています。
定期テストや模試の点数が悪くても目標は入試です。

取り組んだ内容は絶対に役に立ちます。
入試の力になるように普段から取り組んでいきましょう!

赤本をするのが一番の受験対策!

赤本をやることは一番合格に近づきます。

もちろん学力を向上させるという効果はあります。
しかし何よりも出題傾向がわかるのが一番のメリットです。

大学入試というのは、大学によってがあります。
どういった分野が出やすいか出にくいのか。
こういった傾向は赤本から読み解けます。

傾向を知っておくことはとても大事です。
それに合わせた勉強法や類似問題を解くことができます。
心の準備にもなりますしね。

センター試験、2次対策の両方で役立つので、できるだけ早く手をつけたいです。
志望校が決まった時点で購入してしまっても良いですね。

他にも過去問シリーズはあるのですが、無難なのはやはり赤本ですね。
説明の細かさ何年度分の問題が載っているかが違います。
質や量を考えた際には、赤本がベストです。


センター試験過去問研究 英語 (2017年版センター赤本シリーズ)


赤本はやっている人が多いので解説もしやすいです。
人から譲ってもらえるとタダで済みますしね。
赤本が数年前の物であるなら、最新の試験問題はネットから引っ張ってこれますので使えますね。

まとめ


赤本は少なくとも2、3周はしたいです。
問題の癖などを研究し尽くすつもりで取り掛かりましょう。

志望校が決まったらすぐに取り掛かって問題ありません。
一番の教科書を赤本にしてしまいましょう!

返り点などの文法が大事!漢文のおすすめ参考書。

漢文は文法を学ばなけらば、スタートにすらなりません。
返り点、句形などを知らないと読み方もわかりませんし、意味もわかりません。
まずは文法、句形を覚えるところからスタートしましょう。
めんどくさいと思うかもしれませんが、実際には量が少ないので楽だと思います。。

漢文は覚える量が少なく、満点は取れないものの安定する分野です。
最低限の点数は取れるようにおすすめの参考書を紹介します。


文法、句法

漢文早覚え速答法

学校で配られる教科書、この参考書だけで文法、句法については充分です。
実際、覚えることだけなので、わかりやすく簡単に覚えやすいものを選んでいます。
現役時代に使っていたのですが、これ一冊で余分になるほど、漢文は覚えることが少ないです。
とりあえずはこれを一冊持っておくことをおすすめします。


漢文早覚え速答法 パワーアップ版 (大学受験VBOOKS)



問題集

赤本

問題集もとりあえず、赤本一冊をやっておきましょう。
もし、学校などで問題集を渡されているのなら、それをやってもいいと思いますが、
センター過去問だけでも多くの問題がありますし、解いてみると分かりますが、重複問題があります。
それぐらい範囲が少ないということです。
漢文をこと細かくやるぐらいなら他の科目に当てることをおすすめします。


センター試験過去問研究 国語 (2017年版センター赤本シリーズ)



まとめ

漢文については雑な印象を持つかもしれませんが、本当に範囲が少ないです。
あまり勉強しても旨みのない分野、と言っても過言でありません。
しかし、センター試験では結構変な物語が出されることが多く、あまりに勉強していないとえらい目にあいます。
赤本一冊は絶対にやっておきましょう。

古文は簡単にできるようになる!?おすすめ参考書。

古文は、最初はとっつきにくい教科だと思うかもしれませんが、難易度はとても低いです。
なぜなら、現代の日本語にも古文としての言葉の意味が残っているものが多いからです。
なんとなくそう思った、が良く当たります。

特にセンターレベルの場合は、簡単に点数を伸ばすことができます。
まず取り組むべきは古単語を覚えることです。
これだけでセンター試験で8割近く点数が取れたりします。

しかし、だからと言って文法を勉強しなければいいというわけではありません。
古文は簡単に点数が取れる教科ですが、安定しない教科でもあります。
センター試験は特にそうですが、問題の大半は物語のあらすじを選ぶものが多いです。
そのため、1度間違った解釈をしてしまうと、他の選択肢もどんどん間違えていきます。
こういった事故を減らすために、文法を勉強し文章全体の意味をつかみます。
古文は現代文ではありえないような物語がよくありますからね。

それでは、物語の全体像を理解するためのおすすめ参考書を紹介していきます。


古単語帳

読んで見て覚える重要古文単語315

古典語帳はこれ一択でいいと思います。
ゴロやイラストがかなり豊富でわかりやすく役に立ちます。
とりあえずはこの本を熟読しましょう。
それだけでセンター試験はかなり解けます。


読んで見て覚える重要古文単語315



文法書

古文読解をはじめからていねいに

基礎的な古文文法について詳しく書かれています。
古文文法についての説明はもちろんですが、古文常識について説明があります。
現代とは異なる常識の中で物語ができているので、古文常識を知ることで問題を把握しやすくなります。
古文の典型的なオチの部分を知っていると読解できてなくても問題が解けたりします。
かなりおすすめで是非読んでおきたい一冊です。


富井の古典文法をはじめからていねいに【改訂版】 (東進ブックス 大学受験 名人の授業シリーズ)


問題集

古文上達 読解と演習56

スタンダードな古文問題集です。
解説もしっかりしているので、やっているうちに古文のパターンがわかってきます。
学校から問題集などをもらっていない場合は是非やって欲しいです。


古文上達 読解と演習56


センター赤本シリーズ

センター古文には基本的なパターンがあります。
このパターンを実際に過去問をやっておくことで慣れておくことが大切です。
センター試験に出てくるだけあって、かなり良問が多いです。
解説もしっかりしているので、研究して対策しておきましょう。


センター試験過去問研究 国語 (2017年版センター赤本シリーズ)



まとめ

古文がネックという方は、大体の方が古単語に穴があります。
古単語は想像で意味をつけると、真逆の意味だったということがよくあります。
そうすると、正しく文章読解するなんて不可能ですよね。
まずは古単語を覚えて、他の知識を徐々に増やしていきましょう。
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